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学校栄養士とは

『学校栄養士』とは、正式に「学校栄養職員」といいます。


学校栄養士としての仕事は、大きく分けると2つになります。


☆ 1つ目は・・・・・“献立に関する仕事”です。


   実施する献立は、栄養所要量を考慮しながら作成します。
   そして、その献立をもとに食材の発注をし、調理員さんへ調理法の指示を
   行います。

   さらに、調味料の在庫管理や納品伝票の整理、請求書処理、帳簿作成、
   給食費の納入状況の把握など、献立は立てるだけ十も我勝ちかもしれませんが、
   細かい仕事がたくさんあります。


☆ 2つ目は・・・・・“栄養教育”です。


   実際に教室を回り、栄養についてのいろいろな講義をすることもありますが、
   その他にも給食便りなどを発行したり、掲示物の作成、先生向けへの資料の
   作成などを行います。

   子供たちの素直な反応が返ってくる分、遣り甲斐の大きな仕事ではありますが、
   その仕事内容は多岐に渡っています。


2005年度からは、新たに「栄養教諭」という資格もできました。


栄養教諭とは、教員免許状の「栄養教諭普通免許状」を有し、生徒・児童の
栄養の指導及び管理をつかさどる人を指します。


栄養教諭になるためには、管理栄養士や栄養士の資格が必要となります。


この資格は実施されたばかりなのでまだまだ認知度は低く、配置数も実際には
少ないようです。


今後は、将来にわたって子供たちが健康に生活できるように、学校給食を
活用して、食事や栄養に関する指導・教育をしていくという、非常に大きな
期待が込められています。


学校栄養士にしても栄養教諭にしても、直接これからの世代を担う子供たちに
栄養指導する立場となるので、とても遣り甲斐のある仕事といえるでしょう。

この記事のカテゴリーは「栄養士と管理栄養士」です。
栄養士と言っても、通常の「栄養士」と「管理栄養士」とがあります。それぞれ仕事内容や役割が違うので、資格取得の勉強から始まって、どのような場で活躍していくものなのか、少しみてみましょう。
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目的にあった学校選びを

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